忍者ブログ
小学3年生の春から治療開始して1年と9ヶ月! 4年生の冬前に卒業宣言!!息子はただ今5年生! 「おねしょ克服」で元気バリバリですっ♪

2018-08

    
プロフィール
自己紹介:
はじめまして♪はなです☆
コメントやメッセージいただけたら嬉しいです♪
息子の夜尿症(おねしょ)に悩む母ですが
自分自身メニエール病を抱えております・・・
そんな はなのストレス解消ブログもよろしくおねがいします☆
子育てブログピックアップ
こどものおねしょ。
最新コメント
[10/18 はな]
[10/12 ゆっくん]
[04/12 はな]
[04/11 ゆっくん]
[04/05 はな]
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

夜尿症治療で一番大切なことは 『生活習慣の改善』です

これなくして 夜尿症はよくなりません

 


生活指導

            
 多尿型・混合型  

   夜間尿量を減らすことが大切

   食事や水分の摂りかたに注意します

   必要な水分は日中にとり、夕食後の水分摂取(果物も含めて)を控える

   塩分コントロールも必要
 


 膀胱型・混合型 
  
   膀胱の容量を増やすことが大切

   おしっこを我慢することで膀胱の容量が増えていきます

   夜尿症の子たちには早めのおしっこが習慣づいてることが多いそうです

   学校や外出中はムリがありますが

   家にいる間はなるべく限界まで我慢しましょう
 

 

注意: よく「おしっこを我慢すると膀胱炎になる」と言いますが
     厳密に言えば 膀胱炎は細菌の感染によりおこるものなので
     おしっこを我慢することが直接膀胱炎につながるわけではありません
     ただ、おしっこには進入してきた細菌を外に出すという
     大切な役割もあります
     特に女の子は男の子より尿道が短いため
     細菌が進入しやすいのも事実ですので
     我慢する回数や程度など主治医としっかり相談することを
     お勧めします
 


薬物治療  

  
  抗利尿ホルモン剤 (デスモプレシン点鼻剤)

    →夜間の抗利尿ホルモンの分泌が少ない場合に処方される

     抗利尿ホルモンを補い夜間尿量を減少させる


 三環系抗うつ剤 (トフラニール・アナフラニール・トリプタノール)

    →尿意覚醒の促進作用・尿量減少作用


  副交感神経遮断剤 (ポラキス・デトルシトール・ウリトスなど)
   (抗コリン剤)

    →膀胱の緊張を緩めて膀胱容量を増やす



いずれも生活指導を守ってこそのものです

どんな薬ににも副作用は付き物ですが

特に抗利尿ホルモン剤(デスモプレシン)は 夜間に水分摂取しすぎることで

『水中毒』という副作用があります

お薬の疑問や不安は主治医・薬剤師の方に相談してください




行動療法

  夜間アラーム療法
    
   →夜尿が合ったときにブザーが鳴り 排尿を抑制する
     
    それにより膀胱の容量が増える

 


 注)ここに書いた内容はあくまでも私個人がネット等で得た情報であり
     私個人の受け止め方で書いたものです。
     中には勘違い・思い違いもあるかもしれません。
     決してこのままを鵜呑みにせず
     あくまでも『参考』程度に留めておいて下さい

拍手

PR
この記事にコメントする
お名前:
タイトル:
文字色:
メールアドレス:
URL:
コメント:
パスワード:   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
ブログ内検索
メールはこちらから♪
世界中の子供たちのためにできること・・・
訪問ありがとう♪
バーコード
忍者ブログ [PR]
by 桜花素材サイト様